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      <title>近視と向き合いあなたの近視を矯正、手術するための総合情報</title>
      <link>http://kinshi.vosatz.com/</link>
      <description>近視の矯正手段って、メガネやコンタクトだけだと思っていませんか？
まずは近視のメカニズムを知り、あなたに合った近視矯正について考えてみましょう！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 06 Apr 2007 23:53:28 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>近視矯正もう1つの手段</title>
         <description><![CDATA[近視矯正をする手段は色々と紹介してきました。

あなたが自分の近視と向き合うきっかけがこのサイトでできたなら幸いです。

と、今日はオススメのサイトを１つ紹介しておきましょう。

<a href='http://siryoku.desuyo.biz/'>近視矯正最強プロジェクト！</a>

このサイトでは、当サイトと同じく近視を矯正するための方法論が満載です。
情報はキッチリと整理されてユーザビリティに配慮が行き届いているという点でとても好感の持てる<a href='http://siryoku.desuyo.biz/'>近視矯正</a>サイトです。

あなたが本当に<a href='http://siryoku.desuyo.biz/'>視力回復</a>を望んでいるのなら、是非とも訪れてみてください。

近視は治ります。
これだけは自信を持って言えます。

<a href='http://siryoku.desuyo.biz/'>レーシック</a>が自然に近視を矯正するには一番適している方法であるという考え方が浸透してきました。
あなたはどのように感じますか？
あなたの近視を矯正するために最適な手段、ベストな視力回復方法はあなたにしかわかりません。

どうか<a href='http://siryoku.desuyo.biz/'>視力</a>の悩みを諦めないでください。
今日はサイト紹介だけで終わりま〜す。]]></description>
         <link>http://kinshi.vosatz.com/2007/04/1_1.html</link>
         <guid>http://kinshi.vosatz.com/2007/04/1_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0500近視矯正総合情報</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レーシック</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">近視</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">近視矯正</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">視力</category>
        
         <pubDate>Fri, 06 Apr 2007 23:53:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近くの焦点が合わせにくくなる状態</title>
         <description><![CDATA[<P>近くの焦点が合わせにくくなる状態<BR>
<BR>
老眼とは、加齢とともに目のピント合わせ力が徐々に衰えて近くの焦点が合わせにくくなる状態です。<BR>
<BR>
使用頻度が高い場合はメガネ（眼鏡）店へ行き、あなたの目に合ったメガネ（眼鏡）を作ることをお勧めします。<BR>
<BR>
使いやすさや装用感を重視される傾向が強いようです。<BR>
このように、ソフトコンタクトレンズ、特に使い捨てのものは非常にデリケートに作られています。<BR>
<BR>
更に、目に密着させて使用するということをもう一度よく認識し、「メダリスト」や「アキビュー」以外のユーザーの方もケアには充分気を遣っていただく必要があります。<BR>
<BR>
<BR>
人は、視界に鮮明さが欠けると情報処理能力に欠け、集中力がなくなり、子どもでは学習能力の低下、もしくは集中力低下を招きます。<BR>
日本では主に以下に分類されます。<BR>
<BR>
尚、ハードレンズとソフトレンズの違いの項でも述べましたが、使い捨てコンタクトレンズというのはソフトタイプのコンタクトレンズを使い捨てることです。<BR>
<BR>
＜１週間（1week）タイプ＞<BR>
<BR>
１週間で交換するタイプです。<BR>
ただし、寝る時もつけっぱなしです。外したら（外れたら）新しいレンズに交換しないといけません。目に装着したまま眠るため、目に対する負担が大きく、目の弱い方は希望しても使用許可が下りないことも結構あるようです。<BR>
<BR>
もう少し詳しく言うと、ソフトレンズの長期使用によって起こるレンズの汚れからくる目のトラブルをシステム上防げること、破れたり、なくした時のリスクを軽減できることなどです。<BR>
<BR>
ここではあまり詳しく語らず概要だけに留めておきますが、（詳しい話は別カテゴリで）お店に行って検査を受けてみれば、自分に合ったコンタクトレンズのタイプがお判りになると思います。<BR>
<BR>
<BR>
乱視には正乱視と不正乱視があります。<BR>
<BR>
正乱視は、屈折した光が一点では焦点を結ばないものの、二か所で焦点を結ぶ状態です。<BR>
<BR>
それでは、実際にオルソケラトロジーで近視矯正された方の声を載せておきます。<BR>
<BR>
◆Ｈ・Ｆさん（33歳・男性）<BR>
<BR>
『私はオルンケラトロジーを始めて１年半がたちます。始める前までは強度の近視で、ソフトコンタクトレンズを15年間も使用していましたが、目の充血や乾きがよくありました。何かよい近視矯正法はないものかと探していました。<BR>
でもレーシック等の近視矯正手術はさすがに怖くてできません。<BR>
<BR>
<BR>
▼目にゴミが入った時はこすってはダメと聞きましたが、どうしたら良いのでしょうか？<BR>
<BR>
メガネ（眼鏡）とは関係ない質問ですが（笑）。お答えします。<BR>
<BR>
１）まずはあわてて目をこすらず、下を見るようにしてまばたきを我慢します。そして、じわっと出てきた涙といっしょにゴミを流し出します。<BR>
<BR>
２）上まぶたを指で耳側から鼻側へ軽くさすります。　鏡があれば下まぶたをひいてゴミが見えれば、テッシュペーパーの折った先などでとります。<BR>
<BR>
３）洗面器に水を汲んで顔をつけ、水の中でまばたきをします。※いずれにしてもあまり無理をしないで、とれない時は眼科に行きましょう。近視や眼病の原因になってしまいます。<BR>
<BR>
前述しましたがオルソケラトロジーで使用する特殊なコンタクトレンズの優れた性能は、ＦＤＡ（アメリカ食品医薬品局）から正式に認可され、安全性が証明されています。<BR>
<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]></description>
         <link>http://kinshi.vosatz.com/2006/12/post_105.html</link>
         <guid>http://kinshi.vosatz.com/2006/12/post_105.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0600視力回復総合情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 07:25:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>使わなければ退化する</title>
         <description><![CDATA[<P>使わなければ退化する<BR>
<BR>
「おやっ？ 物がぼやけてるぞ。また視力が悪くなったのかな？ それとも…」。<BR>
<BR>
従って、近視の人は老眼になっても、ある程度近い距離であれば眼鏡をかけなくても見る事ができるのです。<BR>
対処法としては、あわてて取らないようにする、手元に目薬があれば点眼して、なければ瞬きを繰り返して、レンズを少し動かしてから取ること、が挙げられます。<BR>
<BR>
無理をせずに、見にくければメガネ（眼鏡）をかけるということを心がけるようにしましょう。<BR>
<BR>
視力回復トレーニングの１つ、ビジョントレーニングについて説明します。<BR>
<BR>
ルーの三原則の内容はというと、<BR>
<BR>
【ルーの三原則】<BR>
<BR>
・使わなければ退化する<BR>
<BR>
<BR>
メガネ（眼鏡）やコンタクトレンズ、レーシックにオルソケラトロジー、近視矯正の手段を色々と紹介してきましたが、これら全てが「屈折異常」の原因となる角膜に入る光の角度や、角膜そのものを矯正することによって視力回復を図るというものです。<BR>
<BR>
しかし、視力回復トレーニングとは、「ルーの三原則」にのっとり、トレーニングによって目の筋肉と見る力を鍛え、ピント調節機能を強化することにより正常な視力を取り戻そうというのがすべての視力回復トレーニングの根底に横たわる考え方なのです。<BR>
<BR>
<BR>
メガネ（眼鏡）に関するＱ＆Ａを集めてみました。<BR>
疑問点の解消にご活用ください。<BR>
<BR>
▼どんなメガネ（眼鏡）も超音波洗浄機にいれて大丈夫ですか？<BR>
金属フレームの場合は、バネ丁番フレームを除いてたいていは大丈夫です。<BR>
<BR>
私達は黒目の部分の「角膜」に光が通ることで、物を見ることができます。<BR>
<BR>
つまり、近視は角膜に左右されるということなのです。<BR>
なお、稀にですが、角膜ではなく水晶体のゆがみによって乱視になっていることもあります。<BR>
<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]></description>
         <link>http://kinshi.vosatz.com/2006/12/post_104.html</link>
         <guid>http://kinshi.vosatz.com/2006/12/post_104.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0600視力回復総合情報</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Dec 2006 09:29:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>圧倒的にゴロゴロします</title>
         <description><![CDATA[<P>圧倒的にゴロゴロします<BR>
<BR>
コンタクトレンズは、材質・作成方法により、多種多彩なものがあります。<BR>
ただし、例えば学生さんは黒板の字が見にくいと勉強にさしつかえますし、車の運転をされる方は道路標識がみにくかったり、近視が重大な事故につながりかねません。視力が0.7以下になったらメガネを用意したほうがよいでしょう。<BR>
メガネ（眼鏡）にするかコンタクトレンズにするかは好みの問題とはいえ、コンタクトレンズは管理が大変です。<BR>
<BR>
(2）機能<BR>
７）調光レンズ・・・太陽の紫外線を吸収して色がついてくるレンズで、保護用メガネとして使用されます。<BR>
<BR>
ピンホールアイマスクというものをご存知でしょうか？<BR>
ピンホールアイマスクとは、ピンホール現象を利用した、装着すると近視や乱視に関係なくピントがあってよくみえるようになる面白いアイマスクです。<BR>
<BR>
ハードコンタクトレンズは、とにかく圧倒的にゴロゴロします。<BR>
大人ではＶＤＴ障害、眼精疲労といった形で影響が出てくることがあります。<BR>
そうなる前に、きちん、自分の眼の状態を把握し、裸眼視力に限界がある方にはメガネ（眼鏡）、コンタクトレンズを活用して正しく見ることが必要となります。<BR>
<BR>
使い捨てソフトコンタクトレンズでも１週間連続装用が可能なものがありますが、コンタクトレンズのカテゴリでも紹介している通りで眼病の危険性がつきまといます。<BR>
<BR>
正常な眼でも通常、上下から圧力が加わっているので、縦方向は屈折力が強く、焦点は手前で結ばれる近視ぎみに、横方向はカーブが弱く奥で焦点が結ばれる遠視ぎみになりがちなのです。<BR>
<BR>
以上のようなことから眼科医などの専門家の意見が、超音波治療器・低周波治療器を使用しての治療をすすめることはありません。<BR>
よく雑誌などに、こんな顔にはこのメガネ（眼鏡）というような特集がありますが、あまり気にしないでください。<BR>
<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]></description>
         <link>http://kinshi.vosatz.com/2006/12/post_103.html</link>
         <guid>http://kinshi.vosatz.com/2006/12/post_103.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0600視力回復総合情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Dec 2006 23:57:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「トラブルを減らすには・・・」</title>
         <description><![CDATA[<P>「トラブルを減らすには・・・」<BR>
「コンタクトレンズ装用を中止せずに治すには・・・」皆さん共通の不安ですよね。<BR>
<BR>
コンタクトレンズの装用に支障がないか、医師による目の診察があるからです。<BR>
<BR>
メガネ（眼鏡）にするかコンタクトレンズにするかは好みの問題とはいえ、コンタクトレンズは管理が大変です。<BR>
<BR>
その他、角膜潰瘍はケアの不十分な通年性ソフトコンタクトレンズの装用や、結膜炎患者の１日使い捨てソフトコンタクトレンズ装用者からも報告されています。<BR>
<BR>
<BR>
性能・寿命で優れるハードレンズの装用感が良ければ大方の人がハードレンズをつけるわけですが、現実はそうではありません。<BR>
「眼を正しく使う、見る」という観点から単なる視力回復トレーニングとは違い、眼の健康を最優先に考えた上でのトレーニングを「ビジョントレーニング」といいます。<BR>
<BR>
それが現在は安い店ならおそらくその半額くらいで購入することができます。<BR>
簡単にまとめましたが、以前は、使い捨てコンタクトレンズ＝コストがかかる、だったのですが、今ではだいぶ安くなりました。<BR>
<BR>
近視の人は、この角膜の形が光の焦点を網膜で結ばないため、よく見ることができません。<BR>
私達は黒目の部分の「角膜」に光が通ることで、物を見ることができます。<BR>
<BR>
つまり、近視は角膜に左右されるということなのです。<BR>
このような近視矯正方法も存在するのです。<BR>
<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]></description>
         <link>http://kinshi.vosatz.com/2006/12/post_102.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0600視力回復総合情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 21:24:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>遠視と同じような状態</title>
         <description><![CDATA[<P>遠視と同じような状態<BR>
<BR>
ピント調節力が低下し老眼になると、近くを見るときに遠視と同じような状態になります。<BR>
角膜潰瘍の場合、白目（結膜）も充血し、痛みを伴うことが多いようです。<BR>
<BR>
少しわかりづらいかもしれませんが、遠視の場合、近くを見るときも遠くを見るときも光の焦点は網膜より後ろにあります。<BR>
どちらにせよ焦点は合わないため見えづらいのです。少しわかりづらいかもしれませんが、遠視の場合、近くを見るときも遠くを見るときも光の焦点は網膜より後ろにあります。どちらにせよ焦点は合わないため見えづらいのです。<BR>
<BR>
しかし、もともと近視だった人が歳をとって、近眼用の眼鏡をはずして新聞を読んだりする光景を目にしますが、これは近視用に調整した眼鏡が「なくても見える」のではなく、「かけると見えにくい」ためなのです。<BR>
<BR>
<BR>
視力回復トレーニングのルーツは、アメリカです。<BR>
アメリカの眼科医、ウイリアム・ホレイショ・ベイツ博士が患者の視力障害（近視、遠視）は眼のまわりの筋肉や視神経の機能の劣化が原因であり、これらの周辺組織をトレーニングし、鍛えれば視力障害は解決できると考えたのがきっかけです。<BR>
もう少し詳しく言うと、ソフトレンズの長期使用によって起こるレンズの汚れからくる目のトラブルをシステム上防げること、破れたり、なくした時のリスクを軽減できることなどです。<BR>
そうなる前に、きちん、自分の眼の状態を把握し、裸眼視力に限界がある方にはメガネ（眼鏡）、コンタクトレンズを活用して正しく見ることが必要となります。<BR>
<BR>
<BR>
外法というか、裏技的な視力回復トレーニングの方法を紹介します。<BR>
近視・遠視・乱視がこれにあたります。遠視とは、近視とは逆に角膜や水晶体による光の屈折率が弱すぎたり眼軸長が短いために、焦点が網膜よりも後ろにいってしまう屈折異常です。<BR>
不正乱視は眼鏡では矯正できず、ハードコンタクトレンズを使用します。コンタクトレンズと角膜の間の隙間が涙で満たされ、その涙がレンズと同じ働きをするので、不正乱視が矯正できます。<BR>
瞬間接着剤などは絶対に使わないで下さい。<BR>
<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]></description>
         <link>http://kinshi.vosatz.com/2006/12/post_101.html</link>
         <guid>http://kinshi.vosatz.com/2006/12/post_101.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0600視力回復総合情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Dec 2006 19:39:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ソフトコンタクトレンズを付けっぱなしにしていると・・・</title>
         <description><![CDATA[<P>ソフトコンタクトレンズを付けっぱなしにしていると・・・<BR>
<BR>
普通（通年性）のソフトコンタクトレンズを付けっぱなしにしていると起こるのが「角膜びらん」です。<BR>
理論的には問題のない使用法だとしても、信じられないようなトラブルが実際に起きてしまうこともあります。<BR>
メガネ（眼鏡）にするかコンタクトレンズにするかは好みの問題とはいえ、コンタクトレンズは管理が大変です。<BR>
このように、老眼はその性質上、いくつかの誤解が常識となってしまっている点があるようです。この項では、その老眼の誤解について解説をしたいと思います。<BR>
<BR>
近視を始めとする視力障害を含めて、人間の体の各器官・各部位にはドイツ人の学者であるＷ・ルーが提唱した「ルーの三原則」というものがあてはまります。<BR>
何もつけずに快適に生活するためには、近視を治療するしかありません。<BR>
そのような場合もトレーニングの補助器具としてピンホールアイマスクを装着することでメニュー通りの視力回復トレーニングができるようになります。<BR>
オルソケラトロジーはその結果が非常に素晴らしいもので、信頼あるデータも充分に蓄積されたため、厳格な世界基準であるＦＤＡ（アメリカ食品医薬品局）から安全性が認可されています。<BR>
<BR>
乱視には正乱視と不正乱視があります。正乱視は、屈折した光が一点では焦点を結ばないものの、二か所で焦点を結ぶ状態です。<BR>
<BR>
それでは、実際にオルソケラトロジーで近視矯正された方の声を載せておきます。<BR>
<BR>
◆Ｈ・Ｆさん（33歳・男性）<BR>
<BR>
『私はオルンケラトロジーを始めて１年半がたちます。始める前までは強度の近視で、ソフトコンタクトレンズを15年間も使用していましたが、目の充血や乾きがよくありました。何かよい近視矯正法はないものかと探していました。でもレーシック等の近視矯正手術はさすがに怖くてできません。<BR>
<BR>
ツーポイントフレームは物にもよりますが、金属レンズ留めネジなどを多く使っていますので、意外と重くなります。<BR>
<BR>
根拠としては世間に出回っているこうした超音波治療器・低周波治療器は粗悪なものが多く１０万もの大金を払って購入して、使用した挙句、虹彩炎や白内障を併発したケースが報告されているからです。また一部には網膜剥離を誘発しやすくなる危険性も指摘されています。<BR>
<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]></description>
         <link>http://kinshi.vosatz.com/2006/12/post_100.html</link>
         <guid>http://kinshi.vosatz.com/2006/12/post_100.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0600視力回復総合情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 10:55:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ルーの三原則</title>
         <description><![CDATA[<P>ルーの三原則<BR>
<BR>
老眼が屈折異常ではなく調節異常だということをご存知だった人は少ないのではないでしょうか？<BR>
<BR>
近視は近いところは見えますから、日常生活に不自由がないなら、すぐにメガネをかけなくてもかまいません。ただし、黒板の字が見にくいと勉強にさしつかえるので、席が教室の後ろでも文字が読めるよう、視力が0.7以下になったらメガネを用意したほうがよいでしょう。<BR>
<BR>
これを解消するにはまず、<BR>
<BR>
@トラブルを起こさないように、必要な最少の知識を得る。<BR>
Aどのようなトラブルがあるかを知り、対処法も知る。<BR>
Bトラブルの少ないコンタクトレンズを選択する。<BR>
<BR>
しかし、もともと近視だった人が歳をとって、近眼用の眼鏡をはずして新聞を読んだりする光景を目にしますが、これは近視用に調整した眼鏡が「なくても見える」のではなく、「かけると見えにくい」ためなのです。<BR>
<BR>
<BR>
近視を始めとする視力障害を含めて、人間の体の各器官・各部位にはドイツ人の学者であるＷ・ルーが提唱した「ルーの三原則」というものがあてはまります。<BR>
<BR>
このピンホールアイマスクは１５００円程度で売られています。このピンホールアイマスクの特徴は、両方の目の部分に５つの小さな穴が空いていいて、この小さな穴から外を覗くと、視野は暗くなりますがピントの合う範囲が大きく広がるので、近視であろうが強度近視であろうが、乱視が入っていようがよく見えるようになるというものです。<BR>
<BR>
定規の小さな穴や、テレホンカードの小さな穴、5円玉や50円玉の中心の穴から周りを見てみるとこのピンホールアイマスクをかけたときと同様の効果を実感できます。これをピンホール現象といいます。<BR>
<BR>
このピンホールアイマスクをすると、確かに視野が暗くなり狭いのですが、周りがよく見えます。一瞬近視が矯正されたかの如くよく見えます。<BR>
<BR>
<BR>
外法というか、裏技的な視力回復トレーニングの方法を紹介します。<BR>
<BR>
プラスチックフレームは新しければ大丈夫ですが、しばらく使って汗を吸い込んだフレームは洗浄機で洗うとフレームが白くなってしまうことがあります。<BR>
亀甲フレームは超音波洗浄機を使用できません。<BR>
ご注意ください。<BR>
<BR>
実際に「０.１以下の強度近視から１.２に回復した」などという報告はザラなのです。<BR>
<BR>
冒頭で「裏技的」と紹介しましたが、本当に効果があるかどうかは個人差もありますし、興味があれば実際に使用して確認するしかないでしょう。<BR>
<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]></description>
         <link>http://kinshi.vosatz.com/2006/12/post_99.html</link>
         <guid>http://kinshi.vosatz.com/2006/12/post_99.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0600視力回復総合情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Dec 2006 22:21:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コンタクトレンズって、正直不便</title>
         <description><![CDATA[<P>コンタクトレンズって、正直不便<BR>
<BR>
近視の人にも、遠視の人にも同様にあらわれる症状です。<BR>
<BR>
近視が軽ければ、近くを見るときは外し、遠くを見るときだけメガネをかければよいのです。近視が進むと近くを見るにもメガネがあったほうが便利なので、必要に応じた判断をしてください。<BR>
最近はファッション用のサングラスなど、かなりの量が流通していますし、メガネ（眼鏡）の用途も多様化してきています。<BR>
無理をせずに、見にくければメガネ（眼鏡）をかけるということを心がけるようにしましょう。<BR>
<BR>
<BR>
メガネ（眼鏡）やコンタクトレンズって、正直不便ですよね。手入れが面倒なだけではなく、眼が疲れたり、痛くなる事も多いのではないでしょうか。しかも、 どんどん近視が進行してしまうこともあります。<BR>
<BR>
アメリカの眼科医、ウイリアム・ホレイショ・ベイツ博士が患者の視力障害（近視、遠視）は眼のまわりの筋肉や視神経の機能の劣化が原因であり、これらの周辺組織をトレーニングし、鍛えれば視力障害は解決できると考えたのがきっかけです。<BR>
そのような場合もトレーニングの補助器具としてピンホールアイマスクを装着することでメニュー通りの視力回復トレーニングができるようになります。<BR>
そうなる前に、きちん、自分の眼の状態を把握し、裸眼視力に限界がある方にはメガネ（眼鏡）、コンタクトレンズを活用して正しく見ることが必要となります。<BR>
<BR>
<BR>
乱視には正乱視と不正乱視があります。<BR>
正乱視は、屈折した光が一点では焦点を結ばないものの、二か所で焦点を結ぶ状態です。<BR>
<BR>
近視・遠視・乱視がこれにあたります。<BR>
遠視とは、近視とは逆に角膜や水晶体による光の屈折率が弱すぎたり眼軸長が短いために、焦点が網膜よりも後ろにいってしまう屈折異常です。<BR>
<BR>
不正乱視は眼鏡では矯正できず、ハードコンタクトレンズを使用します。コンタクトレンズと角膜の間の隙間が涙で満たされ、その涙がレンズと同じ働きをするので、不正乱視が矯正できます。<BR>
<BR>
このような近視矯正方法も存在するのです。<BR>
<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]></description>
         <link>http://kinshi.vosatz.com/2006/12/post_98.html</link>
         <guid>http://kinshi.vosatz.com/2006/12/post_98.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0600視力回復総合情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Dec 2006 18:51:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>連続装用による角膜上皮のトラブル</title>
         <description><![CDATA[<P>連続装用による角膜上皮のトラブル<BR>
<BR>
「おやっ？ 物がぼやけてるぞ。また視力が悪くなったのかな？ それとも…」。<BR>
茶目（角膜）が白くなり、真ん中が陥没してしまいます。連続装用による角膜上皮のトラブルです。<BR>
<BR>
老眼　＝　近くが見づらく遠くは見えるこの二つがミックスされるから近視の人は老眼になりづらいと考える気持ちもわかります。<BR>
<BR>
自己管理が充分できるとはいえない子供さん、特に小学生の間はメガネ（眼鏡）をかけるようおすすめします。<BR>
<BR>
<BR>
便利さというのは立地的なものであったり、コンタクト専門店はアフターケアがしっかりとしていたり、割と遅くまで営業していることでしょうか。<BR>
何もつけずに快適に生活するためには、近視を治療するしかありません。<BR>
しかし、ソフトレンズは違います。初めてソフトレンズをつけても、ほとんど違和感を感じません。 慣れてくれば、装着しているのかしてないのか分からなくなるくらいの時もあります。<BR>
<BR>
「近視矯正」というものを様々な角度から捉え、多角的なトレーニングで目の総合力を上げることによって近視を矯正する、という考え方がビジョントレーニングであるといえるでしょう。<BR>
<BR>
<BR>
メガネ（眼鏡）に関するＱ＆Ａを集めてみました。<BR>
疑問点の解消にご活用ください。<BR>
<BR>
▼石鹸で洗っても大丈夫でしょうか？<BR>
<BR>
石鹸には研磨剤が入っているので、いつも石鹸で洗っているとレンズのコーティングが剥がれてしまいます。<BR>
<BR>
私達は黒目の部分の「角膜」に光が通ることで、物を見ることができます。<BR>
<BR>
近視が進んでしまう恐れもあります。<BR>
<BR>
レンズ取替えやレンズをはずして修理するときなどに、完全にネジがロックされてレンズをはずすことが出来なってしまいますので。<BR>
<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]></description>
         <link>http://kinshi.vosatz.com/2006/12/post_97.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0600視力回復総合情報</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Dec 2006 13:36:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人間の眼はどのような動きをするか</title>
         <description><![CDATA[<P>人間の眼はどのような動きをするか<BR>
<BR>
●近視の人は老眼にならない？<BR>
これもよく言われますね。<BR>
<BR>
老眼とは、加齢とともに目のピント合わせ力が徐々に衰えて近くの焦点が合わせにくくなる状態です。<BR>
尚、「メガネ（眼鏡）をかけっぱなしにしていると近視の度が進む」という認識をされている方が非常に多くいらっしゃるようですが、そういうことは一切ありません。<BR>
<BR>
(2）機能<BR>
<BR>
７）調光レンズ・・・太陽の紫外線を吸収して色がついてくるレンズで、保護用メガネとして使用されます。<BR>
<BR>
<BR>
視力回復トレーニングの１つ、ビジョントレーニングについて説明します。<BR>
<BR>
物を見るときに人間の眼はどのような動きをするかということに対して、ベイツは「眼は、眼球を動かしている筋肉である、内直筋、外直筋、上直筋、下直筋、上斜筋、下斜筋の六種類の筋肉を収縮・弛緩させて眼球全体の形を変えることで、水晶体から網膜までの距離を変え、焦点を結ぶように調節している。」と考えていましたが、現在このベイツの理論は眼科の世界では圧倒的少数意見であり、「眼でモノを見るときは水晶体に付着している毛球体筋という筋肉が収縮・弛緩することによって水晶体の厚さを薄くしたり厚くしたりし、焦点距離を調節している。」と考えるヘルムホルツ理論が眼科の世界では主流でなかば常識として通っています。<BR>
<BR>
でも、だからといってみんながみんなソフトレンズを使っているわけではありません。<BR>
<BR>
「近視矯正」というものを様々な角度から捉え、多角的なトレーニングで目の総合力を上げることによって近視を矯正する、という考え方がビジョントレーニングであるといえるでしょう。<BR>
<BR>
<BR>
◆矯正方法<BR>
<BR>
正乱視は、一方向の屈折率を強調して変える円柱レンズを用いた眼鏡（または特殊なコンタクトレンズ）で矯正できます。<BR>
<BR>
・ガラス　→　キズがつきにくい、薄い、重い、割れる<BR>
・プラスチック　→　軽い、割れにくい、厚い、キズつきやすいと、<BR>
<BR>
どちらも長所と短所があるのが実情です。<BR>
プラスチックレンズの厚みは、近年技術の進歩でガラスと同じ位薄いレンズができています。あとは実際にかけてみての好み、ということになるでしょう。<BR>
<BR>
ツーポイントフレームは物にもよりますが、金属レンズ留めネジなどを多く使っていますので、意外と重くなります。<BR>
<BR>
遠視の多くは、眼軸長が短いために網膜上で焦点が合いません。また、角膜や水晶体のピント合わせの力が弱いための遠視もあります。<BR>
<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0600視力回復総合情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Dec 2006 19:06:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「遠視」とは、遠くがよく見えるから遠視？</title>
         <description><![CDATA[<P>「遠視」とは、遠くがよく見えるから遠視？<BR>
<BR>
「遠視」とは、遠くがよく見えるから遠視というわけではなく、光の焦点が網膜の後ろ（遠く）にあるため「遠視」といいます。<BR>
<BR>
近視は近いところは見えますから、日常生活に不自由がないなら、すぐにメガネをかけなくてもかまいません。ただし、黒板の字が見にくいと勉強にさしつかえるので、席が教室の後ろでも文字が読めるよう、視力が0.7以下になったらメガネを用意したほうがよいでしょう。<BR>
<BR>
また、メガネ（眼鏡）をかけ始めるときによく感じる疑問として、メガネ（眼鏡）はかけっぱなしにしたほうがよいか？見にくいときのみかけるようにしたほうがよいのか？というものがあります。<BR>
自己管理が充分できるとはいえない子供さん、特に小学生の間はメガネ（眼鏡）をかけるようおすすめします。<BR>
<BR>
<BR>
近視を始めとする視力障害を含めて、人間の体の各器官・各部位にはドイツ人の学者であるＷ・ルーが提唱した「ルーの三原則」というものがあてはまります<BR>
。<BR>
それでは、それぞれの特徴を箇条書きにしてみましょう。<BR>
<BR>
＜ソフトレンズ＞<BR>
○装用感が良い<BR>
○ずれにくい（スポーツ時もＯＫ）<BR>
×長持ちしない（汚れやすい）<BR>
×手入れがめんどくさい<BR>
×基本的に乱視のある人には向かない<BR>
<BR>
このようにお感じになるかもしれませんが、オルソケラトロジーは、医療先進国アメリカでは３０年以上の実績があり、すでに１２０万人以上の人がオルソケラトロジーによる近視矯正治療を受けています。<BR>
近視矯正手術をしなくとも、夜寝ている間にコンタクトをつけるだけで、安全に視力を回復させることができます。<BR>
<BR>
<BR>
メガネ（眼鏡）に関するＱ＆Ａを集めてみました。<BR>
疑問点の解消にご活用ください。<BR>
<BR>
▼どんなメガネ（眼鏡）も超音波洗浄機にいれて大丈夫ですか？<BR>
<BR>
金属フレームの場合は、バネ丁番フレームを除いてたいていは大丈夫です。<BR>
<BR>
単に乱視という場合はこの正乱視のことをいいます。これに対し不正乱視は、角膜のカーブが不規則に変化しているため、どこにも焦点が結ばれない状態です。円錐角膜（本来はなだらかな球面状である角膜表面が、とがって突出している状態）や角膜潰瘍〈かいよう〉などで起こります。<BR>
<BR>
▼かなりの近視なのですが、お風呂に入る時もメガネ（眼鏡）をかけたままで大丈夫でしょうか？<BR>
<BR>
上の問いと同じ答えになってしまうのですが、メガネのフレームとレンズは特殊な材質を使っていて、かなりの熱には耐えられます。<BR>
しかし、物理的な重さよりも掛け心地が体感する軽さを決定するということが往々にしてあるようです。<BR>
材質が軽いメガネを選んでも、調整（フィッティング）がうまくいかないと重く感じてしまいます。メガネを買ったときは、加工なども出来るプロの店員に納得いくまで細かく調整してもらいましょう。<BR>
<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]></description>
         <link>http://kinshi.vosatz.com/2006/11/post_95.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0600視力回復総合情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Nov 2006 22:52:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プラスチックフレーム</title>
         <description><![CDATA[<P>プラスチックフレーム<BR>
<BR>
「アキュビュー」の欠点は、取り扱いが雑であると破れやすいことにあります。<BR>
<BR>
近視が軽ければ、近くを見るときは外し、遠くを見るときだけメガネをかければよいのです。近視が進むと近くを見るにもメガネがあったほうが便利なので、必要に応じた判断をしてください。<BR>
<BR>
ですが、あまり細かく分類しても混乱を招くだけかなと思い、同じカテゴリにしてみました。近視とは違う異常なんだということを是非覚えてくださいね。<BR>
<BR>
(2）機能<BR>
<BR>
５）非球面レンズ・・・白内障の手術をした後、無水晶体眼に使用します。<BR>
<BR>
<BR>
皆さんはよく、「ハード」や「ソフト」なんて言葉を聞いた事はありませんか？<BR>
<BR>
日本では主に以下に分類されます。<BR>
<BR>
尚、ハードレンズとソフトレンズの違いの項でも述べましたが、使い捨てコンタクトレンズというのはソフトタイプのコンタクトレンズを使い捨てることです。<BR>
<BR>
＜１ＤＡＹタイプ＞<BR>
<BR>
一日で捨てるタイプです。毎日が新しいレンズになります。毎回新しいレンズになるので手入れは要りません。システム上、レンズの汚れによる目のトラブルも減少します。欠点は一番コストがかかることだったのですが、割高だった以前と比べればその問題も解消してきました。<BR>
<BR>
でも、レーシックのように、目にメスやレーザーを入れる近視矯正手術は怖いし、術後の安全性が心配で・・・なんてわがままなアナタにこんな近視矯正法があります。  その名もオルソケラトロジーという最新の近視治療法です。<BR>
簡単にまとめましたが、以前は、使い捨てコンタクトレンズ＝コストがかかる、だったのですが、今ではだいぶ安くなりました。<BR>
<BR>
<BR>
メガネ（眼鏡）に関するＱ＆Ａを集めてみました。<BR>
疑問点の解消にご活用ください。<BR>
<BR>
▼レンズに小さなキズがついてしまったのですが、レンズを取り替えた方がいいのでしょうか？<BR>
<BR>
基本的にレンズについたキズをとることは出来ません。<BR>
<BR>
研磨してコーティングしなおすことも出来ますが、手数料だけでレンズを取り替えるよりも、割高になってしまいます。<BR>
<BR>
プラスチックフレームは新しければ大丈夫ですが、しばらく使って汗を吸い込んだフレームは洗浄機で洗うとフレームが白くなってしまうことがあります。亀甲フレームは超音波洗浄機を使用できません。ご注意ください。<BR>
近視が進んでしまう恐れもあります。<BR>
<BR>
レーシック等の近視矯正手術のように、手術が終わった途端に近視が矯正される、というようなものではありませんが、それでもオルソケラトロジーのこの近視矯正スピードは驚異的でしょう。<BR>
<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]></description>
         <link>http://kinshi.vosatz.com/2006/11/post_94.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0600視力回復総合情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Nov 2006 17:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>近視の人にも、遠視の人にも同様にあらわれる症状</title>
         <description><![CDATA[<P>近視の人にも、遠視の人にも同様にあらわれる症状<BR>
<BR>
近視の人にも、遠視の人にも同様にあらわれる症状です。<BR>
<BR>
年が長じて現れる近視は弱度の近視で、進行も遅く若年で停止します。ところが年の幼い頃に現れる近視は、近視の度も強くかなりの年まで進みます。<BR>
<BR>
角膜上皮が再生して治るまでには、２週間程度を要します。<BR>
このように、老眼はその性質上、いくつかの誤解が常識となってしまっている点があるようです。この項では、その老眼の誤解について解説をしたいと思います。<BR>
<BR>
<BR>
強度近視の場合は視力回復のトレーニングをやろうにも目が悪すぎるため、メニュー通りのことができないということがあります。<BR>
<BR>
ピンホールアイマスクをしたまま視力回復トレーニングを行うことで網膜を活性化させはっきり見えるルートを作ることにも役立つといいます。<BR>
このようにお感じになるかもしれませんが、オルソケラトロジーは、医療先進国アメリカでは３０年以上の実績があり、すでに１２０万人以上の人がオルソケラトロジーによる近視矯正治療を受けています。<BR>
このように、ピンホールアイマスクは単体で視力回復トレーニングに使われるものではなく、視力回復トレーニングの補助として使用されるのです。<BR>
<BR>
<BR>
乱視には正乱視と不正乱視があります。<BR>
正乱視は、屈折した光が一点では焦点を結ばないものの、二か所で焦点を結ぶ状態です。<BR>
<BR>
キズの位置、大きさにもよりますが、中心に近い部分にキズがあると、視力が低下（近視化）したり、光が乱反射して見えにくくなったりしますので、早めに取り替えた方が良いと思います。<BR>
<BR>
◆矯正方法<BR>
<BR>
遠視の矯正は、近視とは反対の凸レンズの眼鏡などで屈折率を強め、矯正します。<BR>
<BR>
◆遠視と弱視、緑内障の関係<BR>
<BR>
幼児期は眼球も小さく眼軸長が短いため、遠視であることがふつうですが（視力2.0程度は弱遠視と判断します）、その程度が強い場合に放置していると、弱視の原因になります。また成人では、緑内障（閉塞隅角緑内障）になりやすい傾向があります。<BR>
<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]></description>
         <link>http://kinshi.vosatz.com/2006/11/post_93.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0600視力回復総合情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Nov 2006 21:35:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>皆さん共通の不安</title>
         <description><![CDATA[<P>皆さん共通の不安<BR>
<BR>
「トラブルを減らすには・・・」<BR>
「コンタクトレンズ装用を中止せずに治すには・・・」<BR>
<BR>
皆さん共通の不安ですよね。<BR>
<BR>
しかしおおよそ両者とも、２５歳前後で近視の進行が停止するものと考えられています。<BR>
<BR>
コンタクトレンズは角膜の表面に直接のせるので、外からちょっと見ただけではわかりません。<BR>
このように、コンタクトレンズの連続装用は角膜にとても負荷がかかりますので、大丈夫だからという理由で連続装用するのはやめましょう。<BR>
<BR>
<BR>
・眼科<BR>
こちらでは概して専門店よりレンズの値段は高く、特定のメーカーだけしか扱っていないところもあります。<BR>
しかし、利用する人は少なくありません。人によっては専門店のディスカウントな感じを嫌う人はいます。<BR>
<BR>
ピンホールアイマスクをすることで、眼筋を使わずに物を見ることができるので、ピンホールアイマスクをかけている間、眼筋はリラックスでき、そのまま視力回復トレーニングをおこなうと効果があるともいわれています。<BR>
<BR>
ベイツ理論、ヘルムホルツ理論のどちらの理論が正しく、間違っているという結論はでてはいませんが、視力回復トレーニングに関していえば、このペイツ理論が基になっており、意識的に目の筋肉を鍛えることで焦点調節機能が回復し視力が良くなる、ということになっています。<BR>
<BR>
が、別に近視が矯正されたわけではなく、それがピンホール現象というものなので、あくまでピンホールアイマスクは視力回復トレーニングの補助的な役割を担うにすぎません。<BR>
<BR>
<BR>
メガネ（眼鏡）に関するＱ＆Ａを集めてみました。<BR>
疑問点の解消にご活用ください。<BR>
<BR>
▼ティッシュペーパーでレンズを拭いて大丈夫でしょうか？<BR>
<BR>
手垢などちょっとした汚れは大丈夫ですが、外から帰って砂ぼこりなどがついたまま拭くとレンズにキズがついてしまいます。<BR>
<BR>
汚れがひどいときはまず水洗いしてから拭きましょう。<BR>
ご家庭で洗う時は食器用中性洗剤を指先に少しつけてレンズ表面をなでる様に洗うのがコツです。<BR>
<BR>
また、レンズの素材は酸素透過率が高く、たくさん角膜に酸素を通すので、一日２４時間、連続１週間の装用が可能な性能を持っています。<BR>
<BR>
眼精疲労を招いたり、調節しきれない場合には物がぼやけて見えてしまいます。<BR>
<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]></description>
         <link>http://kinshi.vosatz.com/2006/11/post_92.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0600視力回復総合情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 14:31:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
